岩手|株式会社坂本屋|線香|ローソク|アロマテラピー|仏具|葬祭関連用品|家庭日用品雑貨卸売業

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株式会社坂本屋
岩手県盛岡市中野1丁目27-6
TEL.019-622-0080
FAX.019-622-0081
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1.線香
2.ローソク

3.アロマテラピー
4.仏具
5.葬祭関連用品
6.家庭日用品雑貨卸売業

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 [ 東北に根差す]
青森県、岩手県、秋田県、宮城県、山形県、福島県の東北各地の葬儀社、仏壇・仏具店中心に取引させて頂いております。

[私たちの使命]
―心の豊かさを創造する―
線香・ローソク・仏具中心の卸売を展開しておりますが、根っこは「より多くの人たちの心を豊かにしていくこと」です。
取扱商品を通した心豊かな土壌づくりはもちろん、伝統文化を大切にすること、地域・社会貢献にも力を入れております。
また、東北中心の活動のためフットワークの軽さは業界随一と自負しております。

 

知識のおふくわけ

   
「知識のおふくわけ」では、 お客様のパートナーとして『製品の知識、集客の知識、経営の知識』を中心にしたお役立ち情報を提供して参ります。
 
フォーム
 
テレビCMでも話題の喪中見舞いが年々増えてきました。
2016-11-16
 
喪中見舞いにお線香を贈る方が年々増えてきております。
 
販売店さん向けにもPOPなど販促物も多数御座います。
 
ぜひご活用を★
 
 
日本の季節を楽しみましょう②「楓蔦黄なり」
2015-11-05
 
立冬も近くなり、
めきめき寒くなる盛岡です。
七十二候ではこの時期(11/2~6頃)を
「楓蔦黄なり(もみじつたきなり)」と言います。
紅葉や蔦が色づくころをあらわすようです。
盛岡でも名所の「中央公民館」がライトアップされるなど
まさにこの候の名の通り
美しい風景を楽しむことができております。
 
また、各候には候のことばというものがあります。
この時期は「山粧う(やまよそおう)」
これもまた秋の山が紅葉する様子を言います。
脱線しますが、
山に関しては、各季節で呼び名が出て参ります。
春は山笑う。
夏は山滴る。
冬は山眠る。
まるで生きているように
季節の表情をとらえているわけです。
これは山に対する畏敬の念があらわれていたのでしょう。
とても趣深い表現です。
 
違った目線で
季節の移り変わりや目にするものを
見てみたらいかがでしょうか?
商いの幅がまた一つ広がっていくことかと思います。
 
日本の季節を楽しみましょう①『気と候について』
2015-10-05
 
日本の暮らしの中で
どうしても切り離せないものに四季があります。
 
四季を楽しみ、知恵やヒントに気づく。
 
これができたらとても豊かな人生になるのだと思うのです。
 
というわけで今回から
「季節」に関して掘り下げていきたいと思います。
 
第一回は「気と候について」!
 
日本の四季は春夏秋冬。
これは有名ですね。
 
さらにそれを細かくすると1年を24等分した「気」があります。
二十四節気というと分かる方も多いと思いますが、
立春や大寒などがそれに当たります。
四季を6つのポイントで分けたものですね。
 
そして次の「候」がとても面白いのですが、
これは七十二候といい、
さらに二十四節気を
3つのポイントで分けたものになるわけです。
そんなに細かく季節って分かれるものなのか…
と私なんかは驚きを隠せないわけですが、
さらに面白いのはそのネーミングです。
 
「蛙はじめて鳴く」や「桃はじめて笑う」のように
その時々の自然現象をそのまま名づけするわけです。
 
この感性ってとても素敵です!!
昔の人たちって
時計なんかもなければ、
カレンダーもない。
こんな風に「周囲のもので毎年起きるもの」を
感じながら目印にしながら
生きてきたのだと思います。
命にも関わってきたこともあるでしょうし…
 
その分、
周囲の環境に敏感にならざるをえなかったこともあるし、
こんな話をする自体
私たちは恵まれて豊かになってきたのだと思います。
 
ただ、このことは「感じたほうがいいこと」だとも思うのです。
テクノロジーは進化し、便利になりました。
 
ただ、それを使う人間はより感性を高めていく必要があります。
その方法の一つに
周囲の変えることのできないものに関しての知恵や感度は
高めておく必要があるのです。
 
七十二候からヒントを得ながら
日々の暮らしを豊かにしていきたいものです。
 
次回は、その時々の「候」を拾い集めていきたいと思います。
 
では!
 
自宅葬が増えてくるのかも…
2014-12-26
最近は、
葬儀は葬祭会館で行うことがほとんどです。
 
ただ、それって結構不自然なことなのかも…
 
という見方もあるわけです。
 
たしかに会館葬は便利で楽ちんなわけです。
葬儀の準備はすべて葬儀社さんがやってくれますし、
自宅葬のときのような家の片づけもありません。
 
けど、生まれ育った家で行うということが
心情的には一番いいと思いませんか?
 
実際、そのような自宅葬を推奨する動きがあり、
賛同を得ている例が増えていることも事実です。
費用的には自分で行う分、
安価におさえることもできるでしょうし…
 
会館葬で充実したサービスを受けるもよし、
自宅葬で最期を安らかに送るもよし。
 
葬儀社様は喪主様の選択の幅を
広げておく必要があるかもしれませんね★
 
ローソクのすすについて
2014-12-19
私たちローソク問屋が聞かれる質問の中で
けっこう多い質問が
「すすが出ないローソクはないか?」という質問です。
 
一般のご家庭で使用する分には
あまり気にならない点だと思います。
 
では、なぜそんな質問が多いのでしょうか?
 
それは葬祭会館やお寺などでは
一般のご家庭で使用するような短いローソクではなく、
長くて太いローソクを使用するためです。
 
長くなれば長くなるほど、
太くなれば太くなるほど、
ローソクからすすが出る確率が高くなります。
(灯している時間が長いので
目立つということもあるかもしれません…)
 
それはなぜでしょうか?
 
理由はロウが「不完全燃焼」する確率が高くなるからです。
 
炎が完全燃焼できる量を超えたパラフィンを吸い上げた時、
不完全燃焼を起こし、すすが発生するのです。
 
今回は、そのすすを出さない3つの条件を挙げておきます。
 
すすが気になる方は、
ぜひこの3つの条件を満たすよう整えていただければと思います。
 
①純度の高いパラフィン原料や
 植物性原料を使用したローソクを使用する
 
②常に決まった量のロウを吸い上げる芯糸
 
③風の吹かない環境で灯す
 
この3つが整えばすすはだいぶ減るかと思われます。
どうぞお試しください!
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