岩手|株式会社坂本屋|線香|ローソク|アロマテラピー|仏具|葬祭関連用品|家庭日用品雑貨卸売業

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株式会社坂本屋
岩手県盛岡市中野1丁目27-6
TEL.019-622-0080
FAX.019-622-0081
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1.線香
2.ローソク

3.アロマテラピー
4.仏具
5.葬祭関連用品
6.家庭日用品雑貨卸売業

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 [ 東北に根差す]
青森県、岩手県、秋田県、宮城県、山形県、福島県の東北各地の葬儀社、仏壇・仏具店中心に取引させて頂いております。

[私たちの使命]
―心の豊かさを創造する―
線香・ローソク・仏具中心の卸売を展開しておりますが、根っこは「より多くの人たちの心を豊かにしていくこと」です。
取扱商品を通した心豊かな土壌づくりはもちろん、伝統文化を大切にすること、地域・社会貢献にも力を入れております。
また、東北中心の活動のためフットワークの軽さは業界随一と自負しております。

 

知識のおふくわけ

   
「知識のおふくわけ」では、 お客様のパートナーとして『製品の知識、集客の知識、経営の知識』を中心にしたお役立ち情報を提供して参ります。
 
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ローソクの豆知識.2 空気の浄化
2013-09-30

今回は、ローソクの豆知識 第2回、

ローソクのあっと驚く機能をお知らせします。

ローソクと言えば、火をともすこと、
周りを明るく照らすこと、
というのがメインの機能なわけですが、
更に重要な機能があるのです。

それは
「空気を浄化する」機能。

ローソクを灯すと、部屋の中にこもった煙や臭いを

炎に取り込み、

一緒に燃焼してくれます


たばこの煙なんかにも最適なわけです☆

是非みなさんもお試しください。
 
ローソクの豆知識.1 ローソクの穴は自然にできる
2013-09-25
今回からローソクの豆知識を数回に分けて
公開していこうと思います。

普段、私たちが使うローソク、
大体は針にさして使用するイメージをお持ちかと思います。

では、ローソクの穴はどのようにして作っているのでしょうか?

考えたこともないかと思いますが、
聞かれてみて答えられる多くの回答は

「キリのようなもので穴をあける」

といった回答です。

しかし、これは違います。
強引に穴を開けるとローソクはヒビが割れ、壊れてしまいます。

ローソクの穴は、主原料であるパラフィンワックスが
温度により 体積変化する性質によって自然にできるのです。

高温時に体積は膨張し、
鋳込み型に流し込まれたワックスが
冷却されると体積は大きく収縮します。
最後に温度が下がると 中心部が大きくへこむのです。

これが ローソクの穴となります。

意外と知られていないことですが、
ローソクの穴はデリケートな環境を調整しないとできあがらない
難しい技術を必要とします。

ですので、なかなか簡単には製造できないのです。
更に粗悪品だと、穴がバラバラで不安定ということもあります。

安心してお参りして頂くためにも
もし心配な方は、
信用できるお店の方に聞いてみることがよろしいいかと思われます。
 
あきない
2013-09-19

先日、お客様のところで教えて頂いた
良い言葉をご紹介します。


「あきない」

商売はあきないという

それがおもしろくて 仕方がないから
あきないのだ

いつもおもしろいから 笑顔が絶えないから
「笑売」となる

いらっしゃいませ ありがとうございます
いつも活発だから「勝売」となる

あきない商売を おもしろくないと思っていると
すぐ飽きる

いつも不平不満や愚痴が出て 心が次第に傷ついて
「傷売」となってしまう

こんなお店には そのうち誰も寄り付かなくなり
「消売」となって消えてしまう

「笑売」をしているのか
「傷売」をしているのか
「勝売」をしているのか

あきない商売をしているのか


・・・非常にしみいる言葉。
感謝です☆
 
お客様が集まる「商品の配置」
2013-09-09

今回は、お客様が集まる仏壇店の商品の配置をご提案します。

ちょっと昔までは仏壇店では
立派な巨大仏像が店舗の入り口に構えてあったり、
伝統工芸の高級なお仏壇が入ってすぐのところにあったり、
入ってすぐはお仏壇などを置き、
いかにもお仏壇屋さんの雰囲気を醸し出していたものでした。

しかし、現在の信仰心の希薄化、核家族化によるお仏壇や神棚から離れている状況など
もろもろの影響により、
それではお店に入りづらくて仕方がありません。

昔は必要な方は当然のように近所のお仏壇屋さんに行き、お仏壇を買い、
手を合わせる習慣が始まったものでしょうが、
現代ではお仏壇を祀らない選択肢もあり、
また、ネットを始め取り扱う店舗も多種多様を極めているため、
お仏壇屋さんはより工夫を凝らすべきなのです。

まず、その手始めにすぐにでもやるべきなのが、
目を引く小物を入り口付近に圧倒的に展開することです。

線香、ろうそく、お花、お供え・・・
日々の供養のお品を圧倒的に準備することは確実に売上アップにつながるでしょう。

なぜなら、それはお客様をお店に引き寄せるのにうってつけな製品だからです。
また、お仏壇は一見大きい買い物で目立ちますが、
日々の供養のお品が充実していなければ、
一生に一回の来店で終わりでしょう。

線香、ろうそくはバリエーション、
あとは華やかなお供え品などでお仏壇をしつらえてあげることも
手を合わせられるご先祖様は喜ぶかもしれませんね。

すぐにでもできることかと思います。
是非お試しあれ。
 
蓮の花
2013-05-29

今回は蓮の花にまつわるお話。

蓮の花は泥水に咲き 泥水が濃いほど大輪の花を咲かせ
きれいな水では小さな花しか咲かせないそうです。

蓮の花は「汚泥不染」といい 汚れた泥に染まらず
泥の影響をうけず 花はすべてきれいにに咲き
しかも「蓮にあだ花なし」と言われるくらい
咲き損じがないそうです。

泥は人生になぞらえるるならば
つらいこと 苦しいこと 悲しいこと 大変なこと。

その泥がなければ 美しい花を咲かせることができない蓮の花。

人生の泥に出会ったら
それを辛いこと 不幸なこと 悲しいことに捉えるのではなく
大きな悟りに 導かれていると思うことができれば
そのまま有難いことに思えるかもしれません。

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