岩手|株式会社坂本屋|線香|ローソク|アロマテラピー|仏具|葬祭関連用品|家庭日用品雑貨卸売業

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株式会社坂本屋
岩手県盛岡市中野1丁目27-6
TEL.019-622-0080
FAX.019-622-0081
──────────────
1.線香
2.ローソク

3.アロマテラピー
4.仏具
5.葬祭関連用品
6.家庭日用品雑貨卸売業

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 [ 東北に根差す]
青森県、岩手県、秋田県、宮城県、山形県、福島県の東北各地の葬儀社、仏壇・仏具店中心に取引させて頂いております。

[私たちの使命]
―心の豊かさを創造する―
線香・ローソク・仏具中心の卸売を展開しておりますが、根っこは「より多くの人たちの心を豊かにしていくこと」です。
取扱商品を通した心豊かな土壌づくりはもちろん、伝統文化を大切にすること、地域・社会貢献にも力を入れております。
また、東北中心の活動のためフットワークの軽さは業界随一と自負しております。

 

知識のおふくわけ

   
「知識のおふくわけ」では、 お客様のパートナーとして『製品の知識、集客の知識、経営の知識』を中心にしたお役立ち情報を提供して参ります。
 
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百か日とは・・・
2013-05-27

初七日、四十九日・・・

とくれば次は「百か日」となります。

今回、百か日について書いていくわけですが、

みなさんは「百か日」の別名をご存知でしょうか?


百か日は別名「卒哭忌」という
呼ばれ方をされております。

「卒哭忌(そっこくき)」とは聞きなれない言葉かと思いますが、

言葉を分解して考えると分かりやすいです。

「卒」・・・卒業という言葉にも使われているように「終わる」という意味
「哭」・・・声を上げて泣き叫ぶこと

ということです。

つまり「故人を想い嘆き悲しむことも100日目で終わりにしましょう。」
という意味になります。

百日ごときでは悲しみは癒されないという方も
たくさんいると思います。

ただ、
私たちは故人からもらったたくさんのものを伝えるためにも
生きていかなければなりません。

説教っぽくなるのも嫌ですが、

中にはこの「百か日」の意味を伝えることが
ご遺族様のきっかけになるかもしれません。

「ご遺族様の悲しみを癒やすきっかけをちりばめること」
これは供養に携わる人たちの
とても大切な役目となると思います。

百か日にかぎらず、
さりげない癒しのきっかけづくりをしてみてはいかがでしょうか??
 
お店を活気づけるためにやれること3
2013-05-16

最近、
「暇だ、暇だ」と
嘆きの言葉を聞くことが結構あります。

世の中はアベノミクスで好景気に向かっているようですが、
この仏事業界はそれほど影響がないようです。

亡くなる人は増える時代なので、
はたから見れば、よく見えるようですが、
葬儀社、会館数は増え、
さらにはお金をかけない葬儀も
確実に増えている時代。

経営が厳しい方も多いことと思います。

しかし、だからといって
何もしないわけにはいきません。

暇だと言えるのは
逆に考えれば、
準備の時間がたくさんあるということです。

そこで、今回は葬儀社さん向け
暇な時間の有効活用を幾つかあげておきたいと思います。

箇条書きしていきますので、
できそうなことがあれば、ぜひ実行を!!

1 地域清掃・お店まわりの掃除
2 ボランティア活動
3 アフターフォロー(DM、メールなどの準備)
4 法事受注のフォロー
5 お寺・墓石店・仏壇店まわり
6 ホームページの作成・更新
7 地域行事の参加・手伝い

などなど、
考えられるだけでもこれほどあります。
やはり葬儀社さんは
「いかに地域で認知・信頼を築くか」にかかってくると思います。
是非有効活用をしてみてください。

 
お店を活気づけるためにやれること2
2013-01-08
先日、大阪出張の際に取引先の方と
とある料亭へ行きました。

都会の喧騒の中、
幽玄に建つその料亭。

見た目も、内装も大変立派なもの。
食事ももちろん大変おいしいものでした。

けど、感動したのはそこではありません。

部屋に入り、時間が経ち、
少し料理を食べ始めたとき、
そのお店の女将さんが入ってきました。

深々とおじぎをし、
来店した感謝を伝える。

数分のことでしたが、私はすごく気持ちがよくなりました。
その女将さんの話し方もとても気持ちが込められており、
それがよく伝わるのです。

話を聞くと、
一部屋、一部屋毎回あいさつして回るそうなのです。

大したことではないのかもしれません。
よくあることなのかもしれません。
けど、私は滅多にその場面に出くわしたことはありません。

気持ちのこもったあいさつ一つ加えるだけで
これほど気持ちよくさせられるとは思ってもいませんでした。

皆さまも 来店されたお客様に「いらっしゃいませ」ではなく、
しっかり感謝の言葉を伝えることも良いのではないでしょうか?
 
お店を活気付けるためにやれること 1
2011-11-15

前回書きました内容の続きです。
初めて来店されたお客様が
また次に来てくださるための
やれることを考えてみました。

「次にまた来る」
「リピートしたくなる」

そんなお店はどんなお店だろう?
と自分なりに振り返ってみました。

まず思い当たったことは
ワクワクするお店。
かつ、うざったくないお店。


絡みすぎてこないという条件は必要ですが、
品物や店舗を歩いていて
遊び心があるお店っていうのは
また来店したくなるお店だと思います。
また、店員さんに聞いたときの感じはもちろん大事ですが、
聞く前も大事。
かゆいところに手が届くようなPOP、
説明書きは必須です。

では今日は、
カンタンなPOPについて書こうと思います。

例えば
分からないことがあって質問する時に、
質問をためらう人の理由に
「こんなことも知らないのか?」
と馬鹿にされるのでは?
という理由が挙げられます。

当たり前だと思われることでも
説明をきちんとする。
更には、敢えて
「質問してくださいね」というメッセージを
書いておくことも有効だと思われます。

当たり前のことをする。
まずはそこから始めてみることをおすすめします。

というわけで、
やれること 1
「当たり前だと思うことを書いておく」


そんなことか・・・と思う方もいるかと思いますが
是非やってみて下さい。
どんな下らないと思うPOPでも
やった時とやっていない時とでは
やった時の方が
売上は上がるそうです。
ドンドン試していきましょう☆

 
耐久財の消費が上がっていても、それに満足していてはいけないんです。
2011-09-22

震災後の復興に伴い、
耐久財の消費が上がっているとか。

確かに、弊社近くの
家具屋さんや
家電屋さん、
自動車屋さん、
みなさん大変忙しそうにしております。

しかし、
今の売上アップを喜んでいていいものでしょうか?

売上というものは
お客様に喜んでいただいた
お客様にお役に立つことのできた数字であります。
今回は特に
単価ではなく、
その売上が上がった分、
たくさんのお客様が喜んで帰られたのだと思います。

ただ、その数は今後しばらくもすれば、
減っていくことでしょう。
耐久財であるため、
買い替えは何年も後になってしまいます。
また、転出する人も多いため、
町全体の人口が
減少してしまいます。

つまり、今後耐久財を購入する人の
絶対数が減少してしまうということです。

よっぽど有力な街づくりの計画ができ、
人口が戻る、もしくは増えていけばよいのでしょうが、
それも期待していては埒があきません。

そこで、するべきことは

「次につながる販売」です。

耐久財であるからには
メンテナンスももちろん必要です。
例えば、
購入時に「お掃除券」というものを配り、
一年に一度無料でお掃除をして差し上げる。
というのもいいでしょう。

または、会員カード
合わせて販売する消費財の割引券などで
次につなげていくことも一つです。

思いつくだけでも様々な方法はあると思います。
既に行っている方々も
いらっしゃると思いますが、
まだの方は
どんどんおこなっていって下さい。

目の前のお客様に
感動ある接客をすることは最重要ですが、
更には
ご縁が次につながるような仕組みを
打ち出していきたいものです。


弊社でも
いろいろなアイディアが出ましたら、
今後も
また提案させて頂きたいと思います。
<<株式会社坂本屋>> 〒020-0816 岩手県盛岡市中野1丁目27-6 TEL:019-622-0080 FAX:019-622-0081