岩手|株式会社坂本屋|線香|ローソク|アロマテラピー|仏具|葬祭関連用品|家庭日用品雑貨卸売業

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株式会社坂本屋
岩手県盛岡市中野1丁目27-6
TEL.019-622-0080
FAX.019-622-0081
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1.線香
2.ローソク

3.アロマテラピー
4.仏具
5.葬祭関連用品
6.家庭日用品雑貨卸売業

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 [ 東北に根差す]
青森県、岩手県、秋田県、宮城県、山形県、福島県の東北各地の葬儀社、仏壇・仏具店中心に取引させて頂いております。

[私たちの使命]
―心の豊かさを創造する―
線香・ローソク・仏具中心の卸売を展開しておりますが、根っこは「より多くの人たちの心を豊かにしていくこと」です。
取扱商品を通した心豊かな土壌づくりはもちろん、伝統文化を大切にすること、地域・社会貢献にも力を入れております。
また、東北中心の活動のためフットワークの軽さは業界随一と自負しております。

 

知識のおふくわけ

   
「知識のおふくわけ」では、 お客様のパートナーとして『製品の知識、集客の知識、経営の知識』を中心にしたお役立ち情報を提供して参ります。
 
フォーム
 
プロにとっては当然でも、一般的には当然ではないことって多いもの。それを分かり
2011-08-22

先日、スーツを買いに紳士服売り場へ行って参りました。

そこで表記されていたのが
「ノータック」
「ワンタック」
「ツータック」
・・・タックという言葉は聞いたことはあったのですが、
具体的にどんなことだろう?
と疑問に思ってしまいました。

言葉にすると
「スラックス上部前面の左右にある折り返し」
のことを表すらしいのですが、
言葉にしてもいまいちパッとしません



このようなことは
普段から身近に溢れていると思います。

お店側にとっては当たり前でも
我々に一般の人たちにとっては当たり前ではないこと。

特に、弊社得意先であります
仏具屋さんや葬儀社さんでは尚のこと多いのではないでしょうか?

ただでさえ聞きづらい仏事ごと。
店内では
聞きやすい体制や
分かりやすい目に見えるPOPなどを
積極的に活用していくことが大切かと思われます。

今後のお店作りは

「正しく、分かりやすく悩みを解消!」

これがキーワードです。
 
略すこと
2011-07-09

言葉のミナモト・・・つまりは語源。

語源には色々あるもので

なかなか奥深いもの。

今日はそんな一例を・・・



むかし、とある住職から

「供養ってのは 略語なんだ」

というお話を聞いたことがあります。


本来の言葉は

「供給資養」

四字熟語だったんですね・・・

また、現在

供養と聞くと「仏様に対する行い」というように

死者に対する意味合いが強く感じます。

しかし、本来は

「三宝(仏・宝・僧)や霊(ご先祖様)に

供え物を供えたり、お経を読むことを通して

自他共に資(たす)け、共に養われていくこと」

という意味を持つそうです。



ご先祖様だけではなく、

生きている私たちにも意味を持つ言葉なのです。

このように略することで、

意味まで略することは沢山あると思います。

効率化も同じく

意味まで効率よく排してしまったら

その価値も排してしまうことと同じです。

どうか色々と伝える役割を持つ皆様、

意味を損なうことなく

分かりやすく後世に伝えていって頂ければと思います。
 
停電時の明かり取り
2011-04-15
ワンカップ大関ローソク

今回の震災で一つの肝になったのが

「ろうそく」

停電時の明かり取りに使う方が
急増しました。

大きいろうそくの需要が
増えましたが、
安定していないと火事が心配です。

お寺様などで使っている
大きいろうそくが
パッとイメージに浮かびますが、
それには
セットで安定した燭台が必須。

意外と
安定したコップロウソクなどは
知られていません。

専門店
(仏壇店、葬儀社、インテリア雑貨店など)で
販売されていることも
知られていないのです。

知られていないので
生産量も少なく、在庫が少ないのが現状。

そこで、予想外に
停電時うってつけ+安定供給可能
なロウソクがこちらの

「ワンカップ大関ローソク」

透明で安定した器に

燃焼時間は27時間!


安心で長時間の明かり取りにはオススメです★

 
ゴータミーのお話
2011-02-21

今朝(2月21日)の朝の日本経済新聞、
春秋にて「ゴータミーのお話」がありました。

「ゴータミーのお話」は好きで良いお話だったので、
今回紹介したいと思います。

(子供を亡くしたゴータミー)

『ある日、ゴータミーという女性は
元気でかわいい男の子を授かりました。
しかし、ちょうど歩けるほど大きくなった頃
突然亡くなってしまったのです。

ゴータミーは、突然の息子の死を
受け止めることが出来ず、
死んだ息子を抱きかかえ、
「誰か、この子を生き返らせる薬を下さい」
と言って、町中を歩き回りました。

町の人は 見るに見かねて
ブッダに薬をもらうよう、
ゴータミーに教えました。

ブッダに会ったゴータミーは
「この子を生き返らせる薬を下さい」
とお願いします。

するとブッダはゴータミーに

「今から町へ行き、一軒一軒尋ね、
まだ葬式を出したことのない家から、
芥子(ケシ)の実をもらってきなさい。
それができれば、その薬を作ってあげよう」

ゴータミーは言われた通りに、尋ねてまわりました。
しかし、
一向に葬式を出したことのない家は見つかりません。

なぜなら葬式を出したことのない家など
あるはずがないからです。

そのうちブッダが
自分に何を教えたかったのか分かったゴータミーは、
亡くなった息子に対して、

「今まで私はお前一人だけがどうして死ぬのか?
とばかり思っていた。
けど生まれてきたものは
皆 死ぬことが定めなのだ」

と言い、
ゴータミーは息子を墓へ埋め、
ブッダのところへ行きました。

ブッダは尋ねます。

「ゴータミーよ、芥子の粒はもらえたかね」
それに対して、ゴータミーは

「もう芥子の粒はいりません。
家々を訪ねて廻るうちに、
死なない人などいないということがわかったのです。
わたしをあなたの弟子にしてください」

と答えたのでした。』

日経新聞にも書いてありましたが、
この話は

−生老病死は避けられない運命であり、
みな苦しい運命に耐えて生きている−

というメッセージが伝わります。

私もそうですが、
苦しいことがあれば

「私だけどうしてこんなに苦しい想いを
しなければならないのか!」

と苛立ったりしてしまいます。

しかし、別の隣の人は
別の苦しみを抱えているのです。
その苦しさは計ることのできないものです。

不幸の競争をしたって
誰も救われません。

それならば、
周りの苦労を推し量り、
思いやる心を持つことが
幸せへの一歩になるのではないでしょうか。
 
おすそわけ
2010-08-30
「お福分け」

おすそわけ の別名です。

名前の通り 福を分ける、分かち合う

そんなページになったらいいなぁ・・・

ということで 

ここではお役に立てるお話や、
幸せに一歩近づくんではないかなぁというお話を
お伝えして参ります。

と、言っても 
みなさんも いいお話があったら 私たちに教えて下さいね。

どんどん
おすそわけの輪が 広まりますように☆
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